2026/09/13 論文:学術雑誌Sensors and Actuators A: Physical誌に研究成果がOA掲載されました。
Elsevierが発行するSensors and Actuators A: Physical誌に、以下の論文がOA掲載されました。
Piezoelectric vibration energy harvesting using a flexible printed circuit board with a built-in hybrid metamaterial/solid-core structure,
Kota Morishita, Mikito Kitazawa, Gen Hashiguchi, Hiroshi Toshiyoshi, Takaaki Suzuki
Sensors and Actuators A: Physical, Vol.411, 118474, 2026. [DOI]
本研究は、東京大学年吉先生、静岡大学橋口先生との共同研究による研究成果です。
オープンアクセスになっておりますので、どなたでもご覧頂けます。
ご援助頂いた皆様に、御礼申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
2026/09/02 メンバー:研究室メンバーにB2(GFL)学生1名が加わりました。
研究室メンバーに、B2(GFL)学生1名が加わりました。
鈴木指導学生
森祐輔さん(B2/GFL)
研究室のメンバーリストも更新しました。
一緒に楽しく研究していきましょう。
2026/08/10 更新:ホームページをまとめて更新しました。
しばらくWEBサイト更新が遅れておりました。以下の通りまとめて更新しております。
2026/08/10 イベント:Alumni内海さん、後藤さん、吉原さんに訪問頂きました。
2026/07/30 発表:応用物理学会第17回集積化MEMS技術研究ワークショップで、研究室から9件を成果発表しました。
2026/07/30 イベント:応用物理学会第17回集積化MEMS技術研究ワークショップを桐生キャンパスで開催しました。
2026/07/20 イベント:第15回一日体験機械教室「機械の学校」に出展しました。
2026/07/10 広報:群馬県立太田女子高等学校での出前説明会に参加しました。
2026/06/24 発表:国際会議APCOT2026で、D3森下とD2陳が成果発表しました。
2026/06/17 イベント:Alumni小山さん(東芝デバイス&ストレージ株式会社)に訪問頂きました。
2026/05/29 発表:精密工学会次世代センサ・アクチュエータ委員会第41回定期講習会にてPI鈴木が講演しました。
2026/05/27 広報:栃木県立佐野高等学校での出前説明会・出前講義に参加しました。
2026/05/15 論文:学術雑誌Sensors and Actuators A: Physicalに研究成果が掲載されました。
2026/05/13 イベント:Alumni海野さん(日本精工株式会社)に訪問頂きました。
2026/05/07 広報:樹徳高等学校にて出前講義を行いました。
2026/04/27 広報:高崎健康福祉大学高崎高等学校での出前説明会に参加しました。
2026/04/02 受賞:Alumni吉原さんが電気学会優秀論文発表賞A(2025年度)を受賞しました。
2026/04/01 研究室のメンバーリストを更新しました。
2026/03/31 受賞:M2内海が若手優秀講演フェロー賞(IIP部門)を受賞しました。
2026/03/31 受賞:M2内海が優秀講演論文表彰(MNM部門)を受賞しました。
2026/03/31 受賞:M1小野寺とM1渡邊が若手優秀講演フェロー賞(MNM部門)を受賞しました。
2026/03/31 受賞:M2伊東とM1武政が若手優秀講演表彰(MNM部門)を受賞しました。
2026/03/26 イベント:理工学部オープンキャンパス春に出展しました。
2026/03/24 イベント:卒業・修了・学位授与式が開催されました。
2026/03/24 受賞:卒業・修了時の表彰において、M2内海、B4仲村、B4タインが受賞しました。
2026/03/19 受賞:髙田助教が若手優秀講演表彰(MNM部門)を受賞しました。
2026/03/03 発表:日本機械学会IIP部門講演会2026で、研究室から3件を成果発表しました。
2026/02/25 論文:学術雑誌RSC Advances誌に研究成果が掲載されました。
英国王立化学会(RSC)が発行するRSC Advances誌(オープンアクセス誌)に、以下の論文が掲載されました。
Closed, pumpless microphysiological system with unidirectional flow for co-culture and focal irradiation,
Hidetaka Ueno, Kenji Hanamura, Yuri Aoki, Mai Yamamura, Tomoaki Shirao, and Takaaki Suzuki
RSC Advances, Vol.16, 11049-11060, 2026. [DOI]
本研究は、群馬大学医学部・白尾智明教授研究室との共同研究として開始した研究成果であり、関係者は現在、神戸大学、新潟医療福祉大学、アルメッド株式会社などで活躍されています。
オープンアクセスですので、どなたでもご覧頂けます。
ご援助頂いた皆様に、御礼申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
2026/02/13 論文:学術雑誌RSC Advances誌に研究成果が採択されました。
英国王立化学会(RSC)が発行するRSC Advances誌(オープンアクセス誌)に、以下の論文が採択されました。
Closed, pumpless microphysiological system with unidirectional flow for co-culture and focal irradiation,
Hidetaka Ueno, Kenji Hanamura, Yuri Aoki, Mai Yamamura, Tomoaki Shirao, and Takaaki Suzuki
RSC Advances, Vol.**, ID:***, 2026. (Accepted) [DOI]
本研究は、群馬大学医学部・白尾智明教授研究室との共同研究として開始した研究成果であり、関係者は現在、神戸大学、新潟医療福祉大学、アルメッド株式会社などで活躍されています。
掲載されましたら、改めてご報告申し上げます。
ご援助頂いた皆様に、御礼申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
2026/01/08 広報:展示会nano tech 2026@東京ビッグサイト(1/28-30)に出展します。
2026年1月28日から30日まで、投稿で開催される展示会、nano tech 2026 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議に群馬大学として出展します。
nano techは、研究開発の重要な共通基盤技術であるナノテクノロジーを軸に未来技術の社会実装を探求する場として、革新的な材料や次世代デバイスが集結、研究開発の事業化とイノベーション共創を実現しようとする、展示会です。
マイクロナノ工学研究室では、群馬大学を代表して、今年度出展致します。
群馬大学
小間番号 : 1W-R28
出展ゾーン : 【加工】プロセスゾーン
オンラインページ:https://unifiedsearch.jcdbizmatch.jp/nanotech2026/jp/nanotech/details/0oV1QqBPUzU
テーマ:「機能を創出する微細構造〜オンデマンドな精密造形をすべての人へ」
概要:独自の3D造形技術による、メタマテリアル・バイオミメティクス先端デバイスを展示します。12万個の細胞を瞬時に捕捉する細胞アレイ、環境振動で自己発電するバッテリーレス無線IoTセンサ、自動運転時代の快適性を評価する内耳模倣センサなど、バイオ・インフラ・モビリティの課題を解決する成果を紹介。短納期な流体チップや創薬を加速するMPSも含め、形状の工夫で新次元の性能を引き出した最新MEMSを公開します。
出展シーズリスト
・大面積・ハイスループット3Dリソグラフィ技術
・微小流体チップのオンデマンド製造サービス
・メタマテリアル細胞動的アレイ
・振動発電型バッテリーレス無線IoTセンサ
・ヒト内耳模倣MEMS振動センサ
・センサ統合型生体模倣システム(MPS)
3日間とも、鈴木教授と髙田助教がブースにて説明致します。
是非、お越しください。
2026/01/05 広報:自動車技術会・会誌「自動車技術」の新春座談会にPI鈴木が参加しました。
(公社)自動車技術会は、1947年(昭和22年)に設立され、自動車に係わる研究者、技術者、及び学生の会員約42,500名、企業会員約770社から構成される工学系ではわが国最大の学術団体です。会創設時から発行され続け、全会員に無料配信されている会誌が「自動車技術」です。
鈴木PIが「自動車技術」2026年1月号の新春座談会に参加しました。
2026年新春座談会
テーマ:「測る・モデル化する・予測する」 ~産官学をあげたモノづくりへの挑戦~
司会:冬頭 孝之 ((株)豊田中央研究所)
パネリスト:鈴木 孝明 (群馬大学大学院)、
高林 徹 (本田技研工業(株))、
中谷 辰爾 (東京大学大学院)
ライター:御堀 直嗣 (自動車ジャーナリスト)
カメラマン:黒田 明 (黒田 明写真事務所)
誌名:自動車技術、Vol.80, No.1, pp.6-14, 2026.[LINK]
概要:全てのモノづくりは「測ること」から始まる。それはエンジン筒内光学計測かもしれないし、各種センサや推定手法による温度計測や摩擦計測かもしれない。近年の機械学習の発展は、観測事実がどのような原因に基づくものか逆推定する試みをも可能にしつつある。さらにMEMS 技術の発展は、従来考えられなかったようなセンサを提供し、自動車開発の現場を大きく変えつつある。「測ること」は実に奥深い。そしてそこから導かれる学理によって物理現象は数式化されていく。この「モデル化」が数値解析による「予測」への道を拓き、モデルベース開発の礎となる。日本の自動車産業を支える「測る」「モデル化する」「予測する」という開発サイクルと、産官学をあげたモノづくりへの挑戦についてじっくりと考えてみたい。
会員のみ閲覧可能ですが、機会がございましたら、ご覧ください。
ご援助頂いた皆様に、御礼申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
2026/01/05 論文:自動車技術会・会誌「自動車技術」に解説記事が掲載されました。
(公社)自動車技術会は、1947年(昭和22年)に設立され、自動車に係わる研究者、技術者、及び学生の会員約42,500名、企業会員約770社から構成される工学系ではわが国最大の学術団体です。会創設時から発行され続け、全会員に無料配信されている会誌が「自動車技術」です。
鈴木PIが「自動車技術」2026年1月号に解説記事を寄稿しました。
特集:測る・モデル化する・予測する
タイトル:車室内の聴覚刺激を計測するヒト内耳模倣MEMSセンサ(解説記事),
著者:鈴木孝明、佐々木恒、稲葉洋芳、岩瀬勉、
誌名:自動車技術、Vol.80, No.1, pp.78-83, 2026.[LINK]
概要:車室内の聴覚刺激を計測するヒト内耳模倣MEMSセンサを提案した。本センサは、自動車の振動による気導音と骨導音の両方を同時計測し、可聴域内においてヒト蝸牛の周波数分解能特性を模倣する。実車走行データを用いたセンサ評価より、ヒトの感じる臨場感や聴覚刺激を「内耳指標」として数値的に可視化する可能性が示された。
会員のみ閲覧可能ですが、機会がございましたら、ご覧ください。
ご援助頂いた皆様に、御礼申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。




Elsevierが発行するSensors and Actuators A: Physical誌に、以下の論文がOA掲載されました。
英国王立化学会(RSC)が発行するRSC Advances誌(オープンアクセス誌)に、以下の論文が掲載されました。
(公社)自動車技術会は、1947年(昭和22年)に設立され、自動車に係わる研究者、技術者、及び学生の会員約42,500名、企業会員約770社から構成される工学系ではわが国最大の学術団体です。会創設時から発行され続け、全会員に無料配信されている会誌が「自動車技術」です。